3年目終了で2度目の転勤を控えている話
皆様、こんにちは。ご機嫌麗しゅう。前回の記事からまさかの1年半経過。失踪やん。
2022年4月に教員の世界へ飛び込んで、間もなく3年になります。
気づけばXでは「おきた」「ねむい」「しごといく」「たいきん」が日課となってきています。別にしないといけないわけでもなんでもないけど。
よく仕事は「3年やってなんとかかんとか」みたいなのを聞きます。その3年が経ちました。
そしてこの度、(執筆段階未確定ではありますがほぼほぼ確定で)2度目の転勤をする運びとなりました。
教職員という職において転勤自体はまあそこまでレアなことではないのですが、3年で2度はレアですね。たぶん。いやもしかしたらレアじゃないかも。
ここから先、本当に衝動に任せて書き連ねるので稚拙な文になりますがご容赦ください。
まずそもそもとして、ぼくは厳密には『講師』として現在の学校に勤めています。他業種で分かりやすく例えるなら『派遣社員』みたいな感じ。正規の教職員が足りないところの、埋め合わせ。特に教職員は産育休とか病休とかも結構あるので、なんやかんや引く手あまたではあるんですよね。人足りねえなら正規で取ってくれねえかな、とも思いますけど。要するにこれ、正規の教員の補欠でしかないので、人が足りてるところには要らないんですよ。パズルの穴埋めピースって感じ。
んでまあ、1校目に赴任したのが2022年4月。産休臨時講師、という役職でした。この辺のことは過去記事でも書いていますので、そちらで詳しくは読んでいただけたらなあと思います。
まあ体調面でなんやかんやありまして、1年で転勤。2年目からは別の学校に行ったのですが、ここがまあ小規模校。全校児童が100人切ってるんですよね。ここでも『産休臨時講師』『育休臨時講師』として2年目は働いていました。支援学級担任。
そして今が3年目。この年がまたややこしい勤務形態。
この年も『育休臨時講師』なんですけど、実は雇用期間が4/1~11/29までだったんですよ。
育休臨時講師ってことは、育休をとっておられる先生の代わりなんですけど、その先生が11/29付で復帰されることになっていたのです。なので、それ以降どうなっちゃうんだ~!?状態ではありました。
結果として、12月以降も一応は働いてます。ただ、雇用形態は『非常勤講師』となりました。いわゆるパートみたいな感じ。
詳細は省きますが、ぶっちゃけ非常勤講師ってのもあって、今の学校の職員の人数からあぶれてるんですよね。今年2人復帰してきてなんなら来年度にはもう1人復帰するそうで。今の学校に休職する職員がいなくなるわけです。
そうなれば今の学校にはいようと思ってもなかなか人事的にいれるものじゃないんです。こればっかりは枠を勝ち取れていない以上仕方ない。
詳細は未定ですが、一応市教委からもほぼほぼ転勤になるであろう形で話を聞いていますので、3年目にして2度目の転勤となります。
まあ当然腰を落ち着けて同じ職場に入れる方が安定性がありますが、この転勤に関してもなんとかプラスにとらえています。
別の学校に行くということは、自分がまだ経験したことのない教育方針、見たことのない授業、そういったものに出会えるチャンスが増えたということです。これは前々からブログで話が出ている『自分磨き』にも大きく近づくことが出来るんじゃないかな、と思います。
挑む。そして戦う。それこそが書いて字のごとく挑戦だ。